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小学校受験コース(年中・年長)




2017年度 入試速報!!

智辯小学校  和大附属小学校  
受験者 合格者 合格率 受験者 合格者 合格率
15 15  100 31 31  100

指導のポイント 


知力に必要な概念・図形・記号(数)の
3領域において、思考力・記憶力の
バランスのとれた能力の向上のために
1ヶ月単位のテキスト(授業用・家庭用)を
使用し、
クラス担任の他に1〜2名のチューターが
指導します。


巧緻性は、ハサミ・のり・セロテープの使い方・クリップや輪ゴムの
留め方・かた結び・リボン結びなどを指導し、手先の器用さを高めていきます。
工作は智辯小学校受験を考えた内容の、手作り教材で取り組みます。


ゲームや遊びを通して、先生の指導に従い、集団の中で自分の行動や、
友達のかかわり方を自ら学び、協調性や積極性を高めていきます。
また、集団の中で自分の考えを話すことにより、発表力も高めていきます。


約125種類もある知研BOXより年齢に応じた教材で、
より知識を深めながら、個別テストに必要な具体例の扱い方を学びます。


先生の質問に答える練習をします。座り方や話の仕方、
また、お友達の話を聞く態度も指導します。


毎回授業内容の説明と家庭での指導のポイントをお話しします。
また一人ひとりの到達度を示すチェックシートをお渡しします。
毎月1回授業参観日をもうけていますので、お子様の様子をご覧いただけます。


高い合格率を誇る 智辯・和大附属小学校受験 


@知的好奇心旺盛な幼児に、目を輝かせながら
 取り組むほどの興味・刺激を与える教材提供と
 指導をしていること。

A毎週ごとに異なる創意工夫を凝らした指示行動
 により、自主的かつ積極的な行動を引き起こし、
 協調性も養っていること。

B子どもの成長に合わせ、毎週ペーパー問題集や巧緻性を養う宿題を提供していること。


C授業後、問題の説明と家族での指導の仕方、また月1回の授業参観により子どもの
 成長段階に応じた課題を確認し、家庭学習に活かせること。

D受験前の2ヶ月間、智辯入試に出題されやすい内容のペーパー及び個別指導も
 徹底指導していること。


喜望ゼミナールの受験指導は他塾とはかなり異なります。諭すことはあっても、無理やり強制することはしません。子どもらしい純真な心を大切にしながら、知能の発達と自主性の育成を応援したいからです。


体験談 智辯小学校・和大附属小学校 受験コース

 
 

 
年中の2月に子供が智辯小学校に進みたいと言い出し、3月からトライアングルと智辯小学校受験コースにお世話になりました。
 幼稚園から帰って殆ど遊びという状態から、週2回塾に通い毎日宿題をこなす
生活に変わりました。宿題を嫌がったり、塾に行かないと駄々をこねたりすることもありましたが、辞めたいとは言いませんでした。本人のやる気もありますが 塾の雰囲気や先生方のご指導によるところも大きいと感じています。
受験の情報も細やかで、ペーパーテストや面接、行動観察などいろいろな条件を想定してトレーニングして頂きました。親に対しても適宜助言をくださり、その時々の不安を払って頂きました。勉強が進むにつれ子供は落ち着いてきました。
静かに考え、人の話を聞くようになり、はっきり考えを話すようになりました。3歳の妹も一緒に楽しんで宿題をするようになりました。私たちは子供に何を伝えどんな人材に育って欲しいのかを見直す機会を頂きました
 「お受験」という言葉に抵抗がありましたが、実際体験してみて、我が家は
とても大きな頂き物をしました。一緒に勉強した喜望の仲間は全員合格しておりこれからも良い仲間、よきライバルとしてお付き合いして頂けると嬉しく思っています。
 塾選びの際、ホームページを拝見し、教育方針や授業内容に共感しました。合格者数とともに合格率を記載して事実を正確に伝えようという正直な姿勢を感じました。指導方法や教材の的確さ、受験情報の細やかさ、生徒や保護者に接する厳しさや温かさを改めて実感しています。誠にありがとうございました。


 

 
長女の「智辯小学校に行きたい!」という一言から始まった、私達家族のお受験。右も左もわからないまま、とにかく喜望ゼミナールに飛び込みました。初めは、本当に何をどうすれば良いのか全くわからず、とにかく、先生に教えて頂く通りに学習し、生活スタイルも見直しました。それまで、「お手伝いをさせる」という感覚が全くなく、何もかも親の手助けのもとで行っていた娘ですが、お手伝いを通して自立心が芽生え、親子の絆も深まりました。強い心を育てるには、日常の何気ない出来事が本当に大切なんだと教わりました。
そして、無事に長女が合格し、次は次女の番です。次女は、「自分は受験をする事が当たり前」「日常生活の中に学習時間を設ける事が当たり前」という中で毎日を送っていましたので、学習をするという事に関しては、スムーズに導入する事ができました。
 しかし、姉妹と言っても全く性格の異なる二人。長女の時には苦労しなかった事に悩んだり、親子でぶつかり合ったりと、本当に試行錯誤の連続でした。
ああでもないこうでもないと親子で共にに考え、それでも答えが出ない時には先生に話を聞いてもらい、「大丈夫、心配ないよ。」と励まして頂いて、一歩ずつ前に進んでいきました。
 喜望ゼミナールの先生方は、子供を
我が子のように想い、そして、私達、親の話にも真剣に耳を傾けてくれる。又、親が話しやすい環境を整えてくれる、本当に家族のような存在でした。先生方がいらっしゃったからこそ、親も子も最後までくじけずに頑張ってこられたのだと思います。
 喜望ゼミナールに通い、受験を通して色々な事を経験する中で、「最後まで諦めずに一生懸命頑張る事は、後に自分の力となり、宝となる。」という事を、親子で学ばせて頂きました。本当にありがとうございました。

             

 

 
何もわからないまま、トライアングルと附属小学校の受験コースに通うようになりました。今までの生活スタイルが変わり、週2回の塾通い、宿題と大変でしたが、子どもは辞めたいとは言いませんでした。
 塾に通うことで受験ということを理解し、「附属小学校へ行きたい」と本人のやる気がでたことは、先生の熱心な指導もあったからだと思います。私自身、右も左もわからない状況でしたが、子どもとどのように勉強を進めていくか、細かく教えていただきました。

 今回受験をするのに悩んだ日もありましたが、子ども自身、やり遂げる意欲や自信にもつながり、親も子どもと一緒に得るものがたくさんありました。
 本当に先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

 喜望ゼミナールに入塾するきっかけは、未熟児で生まれ、成長も同年代の子どもさんより1年半位遅く、このままでは小学校に入って学校の授業についていくのが大変だろうなあ・・・と思い、少しでもIQを伸ばしてあげ、考える力をつけさせてあげたい!と思ったからです。
 年中から入塾し、その当時の子どもは落ち着きがなく、集中力もなくて大丈夫かな、と不安でいっぱいでした。しかし、半年から1年経ってからは先生の話も少しずつですが聞けるようになり、徐々に落ち着きがでてきて、集中力もついてきたように思えました。その頃から私の中で、「受験」ということを考えるようになりました。
 毎日の宿題が子どもにとってどうだろう、と思っていました。初めは宿題もはかどらず、子どもの気分によってはできないこともありましたが、根気よく教えていると、「今日何時から宿題する?」と聞いてくるようになり、毎日宿題をする習慣がつき、楽しんでくれるようになりました。
 仕事をしている私にとって、受験が迫ってくると決められた時間で勉強することが大変なときもありましたが、最後まで諦めず、子どもを信じて頑張ってきたことで、見事「合格通知」を頂きました。この喜びは一生忘れられません。これも先生方のご指導と、親と子が一丸となって目標に向かって頑張ったから達成できたのだと思いました。

 


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トライアングル

〒640-8324
和歌山市吹屋町5丁目40-5
TEL.(073)402-1359


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